【PNFに英語は必要!?】国際PNF協会認定セラピストが解説!

PNF 英語 Level5

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今回は、国際PNF協会のコースを受講する際に英語が必要かどうかについて紹介していきたいと思います。

日本人のインストラクターのコースを受講したけど今度海外のインストラクーのコースを検討している方は気になるかと思います。特に

  • どのくらい英語ができたらいい
  • 筆記テストは英語?
  • 通訳はいるのかな?
  • テキストは日本語?英語?

など気になることが多いと思います。アドバンスコースの受講を検討している方が役立つ情報を紹介していきたいと思います。

また、実際に自分の症例にどのように使えばいいかや、整形外科疾患だけでなく、脳卒中など運動麻痺がある方への具体的な介入方法やテクニックの使い方などについて知りたい方は、オンラインで個別指導も行なっておりますので、お気軽お声かけください。

【PNFに英語は必要!?】

結論英語は必要です。

特に国際PNF協会認定セラピストになるためには英語は必須になってきます。

レベル5受講するまでに1回は海外のインストラクターのコースを受けることが出てきます。また、レベル5の推薦をいただいた後に事前課題を海外のインストラクターに普段の治療動画を提出しなければいけません。

そのため、症例の紹介やどのような治療を行なっているかなども英語で注釈を入れないといけないので多少英語が話せないといけません。

【PNFで英語が必要な理由は!?】

レベル5になると英語での連絡や課題提出を行う必要があるので、英語に慣れている必要があります。

文法などは、意外と複雑な感じより高校レベルの文法でも伝わるので、どちらかというと単語と言い回しが分かれば大丈夫でした。特に中枢系の専門用語(脳の部位、脊髄路)や整形的用語(解剖、骨関節)などの単語がわかるとより学習が進むかと思います。

英語となるとハードルが高く見えますが、医療英語になるので、聞き慣れた単語などもあるので一緒に頑張っていきましょう。

別記事で学習ポイントをまとめていますのでご覧ください

どのくらい英語が必要!?

結論、リスニングとスピーキングが短文で行えるくらいがいいと思います。

コースを受講するときに言語の項目で日本語と英語と記載されている場合は通訳の先生がいます。

国内で開催される場合は、テキストなどは、日本語で紹介されるので自分で筆記を書くことはありませんが、ホワイトボードで海外のインストラクターが症例や講義の内容を記載することもあるので、医療英語(特に筋、神経、関節、疾患)などは単語で分かったらいいと思います。

また、リスニングに関しても通訳の先生がいますが、メモをとったり微妙なニュアンスもあったり市ながら聞かないといけないのでリスニングは必須だと思いました。

スピーキングに関しては、短文でもいいので自分が思っていることや疑問などを伝えられるぐらいになると直接質問ができると思います。どうしても、時間の都合上通訳の先生も忙しくてそばにいないこともあるので、直接お話しできるといいと思います。

特にインストラクターコースを目指している方は、積極的に英語で交流した方がいい印象でした。

【海外のインストラクターのコース受講は必要!?】

結論レベル5を目指す場合は必要になってきます。

国際PNF協会の認定講習会では、海外のインストラクターのコースもあります。

来日して講習会が開催されることがあり、

3A、3Bは別のインストラクターの受講となるので、

アドバンスコースでは海外のインストラクターのコース受講が必要になる場合があると思います。

通訳が入りますが、メモや実技を行いながらになるので

より講義の理解度とスムースに進めるためにも、

リスニングは行えたほうが好ましいと思います。

【海外のインストラクターコースはオススメ!?】

レベル5受講前に海外のインストラクターのコース受講はオススメです。

理由として

  • 新しい臨床応用方法を学べる
  • レベル5受講前準備
  • 英語の表現・リスニングに慣れるため
  • コースの雰囲気を知れる

などがあり、

海外のインストラクターのコースは、雰囲気やパターンなどの

臨床応用が異なるので新しい知見が得られます。

また、

レベル5では海外のインストラクターのコースを受講することになるので

事前に英語やコースの雰囲気に慣れている必要があります。

個人的にレベル4で一度海外のインストラクターのコース受講をオススメします。

上記で説明した内容やレベル4になると専門分野に特化した内容になるので、

新しい知見や臨床応用を学ぶことができるのでオススメです。

まとめ

以上PNFに英語は必要か紹介していきました。実際、英語と聞くと敷居が高そうに見えますが、英語のどの要素が必要なのかと、コースまでに準備期間があるのでPNFの勉強だけでなく英語もしっかり抑えることで対策できます。

また、実際に自分の症例にどのように使えばいいかや、整形外科疾患だけでなく、脳卒中など運動麻痺がある方への具体的な介入方法やテクニックの使い方などについて知りたい方は、オンラインで個別指導も行なっておりますので、お気軽お声かけください。

ご覧いただきありがとうございました。