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今回は、国際PNF協会の講習会終了後に行った方がいいことについて紹介していきたいと思います。
次回のコース受講を検討している方や、施設によっては受講後に勉強会を行わなければいけないと思います。
コースは5日間ですが、内容が濃ゆいのでしっかりと内容を振り返る必要も大切になります。
自分が受講後に行なって良かった内容を紹介していきます。
修了証書の電子化

講習会終了後に修了証書を頂き、自己保管していきます。
アドバンスコースを受講する際は、修了証書、評価表をインストラクターに提出する必要があります。
そのため、メールやDropboxなどで送る必要があるので、修了証等を電子で保存する必要があります。
PDFでの提出が必要になるのでアプリやコンビニなどで行えるので、終了後に行うのがオススメです。
書類は自己管理になるので、万一紛失した際かなり困るので早めに行いましょう。
自分の場合は、PDFで電子化しコース毎のフォルダを作り修了書と評価表と受講前に送った履歴書などを保存しております。
提出するときや次のコースのときに履歴書を送るときも行いやすいのでオススメです。
資料整理

次のコース受講を考えている方は、資料の整理は必須になります。
ポイントとして
・実技(直接的、間接的治療)
・評価(CI、FAL検査)
・テスト(筆記や実技)
時間が経つと講習会中にメモした内容が曖昧になることが多いので
スライドなどに内容をまとめるとわかりやすいと思います。
自分が行なって良かった点として、一日ごとに終わった内容やメモをスライドにしていました。実技の時の治療メモやどのような内容を講習会で時間をかけて説明していたのかなどを箇条書きなどで作成していました。
また、CIやFALの検査や評価内容なども同じ受講者がどのように行なっているかなども確認することで自分の評価のレパートリーが増えて臨床に活用しやすかったです。
時間はかかりますが、テストの予行練習にもつながるので頑張っていきましょう。
次回コース日程確認

次のコースを受講する際は、最短でも6ヶ月期間を空ける必要があります。
そのため、自分が受講したいコースの予定日を確認する必要があります。
level4の受講は、受講枠がすぐに定員になる印象なので、随時チェックして
日程調節を行っていきましょう。
また逆算して、自分がコースを受講して苦手だったところ(パターンやテクニックの使い方,CIやFALなど評価/検査のバリエーションなど)を考え事前に必要な学習や練習を行なっていくことでいい結果につながるので頑張っていきましょう。
まとめ
以上PNF講習会終了時に行った方がいいことを紹介していきました。
時間が経つほど、実技の時の治療内容やパターンや治療バリエーションなど忘れることが多いです。
また講習会は5日間ですが内容が濃ゆくあっという間に過ぎるので1日毎にしっかりとメモの整理と復習をすることが重要になります。
次の講習会を検討している方や受講後の伝達勉強会をスムースに行うためにも、必要になるので早めに行なっていきましょう。
ご覧いただきありがとうございました。




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