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国際PNF協会のアドバンスコースよりテストがあります。
テストに落ちた場合について紹介していきたいと思います。
追記:2024年より、アドバンスコースでの筆記・実技テストはレベル5前の受講のみ(3回目のアドバンスコース時)となったそうです。そのため、レベル5受講を検討されている方はテストが必要になりますので押さえていきましょう。
【テストに落ちたらどうなる!?】
結論もう一度同じコースか別のコースを受講する必要があります。
例)レベル4B落ちる→レベル4B(同じテーマか別のテーマ)またはレベル3Bの受講
アドバンスコースより、テストがあり合格しインストラクターよりレベル5の推薦を頂かないとしないと次のコースを受講することができません。
テストの項目もコースレベルによって違いはありますが、筆記、実技、患者デモの3つテストがあります。
患者デモに関しては、コース段階によってテストに含まれない場合があります。
同じコース受講の際もテストがある方とない方もいますが、レベル5を受講を考えている方は、テストなどの流れや雰囲気やどのような所が重視されているか確認していきましょう。

【全てのテストの合格が必要!?】
全てのテストをパスする必要があります。
テストの評価表があり、インストラクターより評価表に次のコースへの推薦をもらわなけばいけません。そのため、筆記×実技○患者デモ○場合でも再度受講する必要があります。
【テストの再試はあるの!?】
筆記に関しては、再試もあるようですが、次のlevelのコースへの推薦は頂けないので、再度チャレンジする必要があります。
コースレベルが上がるにつれて、正答率や問題の難易度、求められるスキルも難しくなり、落ちる方もいるのが現状です。
そのため、国際PNF協会認定セラピストは狭き門になります。
テストに落ちなくても注意が必要?
テストが落ちていなくても実技・筆記・患者デモの評価表の内容は次のコースにみられますので、自分が苦手な所をどのように学んで改善して、次のコースまでにいかせているかなども大切になりますので、注意が必要です。
評価していただいた内容を確認しながら、自分が苦手なところ(グリップやテクニックの手順、臨床推論など)次のコースや臨床でも注意改善が必要です。
【まとめ】
以上アドバンスコースのテストに落ちた場合について紹介していきました。
講習費や日程の確保など何度も受講するのは厳しいのが現状です。
しかし、講習会受講前から研鑽することで合格の確率を上げることができるので
普段の臨床からポイントをおさえながら行っていきましょう。
厳しい現状ですが、一緒に頑張っていきましょう。
ご覧いただきありがとうございました。






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