【PNFレベル5事前課題は!?】(概要編)

IPNFAコース事前準備

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今回は、レベル5受講が決定後講習会まで行う必要がある課題について紹介していきたいと思います。

限られた期間で準備する必要があるので、早めに取り組んでいきましょう。

【受講前に行うこと】

【PNFレベル5事前課題は!?】

国際PNF協会のレベル5受講になると事前課題があります。

受講日程が決まると、インストラクターより課題の連絡がメールできます。

海外のインストラクターから来るので返信も英語で行いましょう。また、返信を忘れる方もいるみたいなので受講前から評価されている意識で行いましょう。

事前課題として

・履歴書等

・患者治療動画

・その他(課題等)

の提出が必要になります。

履歴書

履歴書は、写真、職種、臨床経験、レベル5を受講する動機など記載してメールで送る必要があります。

フォーマットは、インストラクターより連絡メールで添付されるので

そちらに必要事項を記入していくことになります。

英語で記入する必要があるので、事前に顔写真や内容をある程度記載して

翻訳等で誤字や英語で表記した時に内容がおかしくないか確認しておきましょう。

ポイントとして、

英語で表記した時に文法や言い回しがおかしくならないように

内容を詰めすぎないようにするのがオススメです。

患者の治療動画

治療動画は、実際に普段臨床で治療している風景を撮影する必要があります。

ビデオに協力してくれる方を探したり、動画編集もしないといけないので、

自己紹介などできることは、早めに準備、作成していたほうがオススメです。

なかなか協力してくれる方がいないことが多いので、個人的に受講が決まると同時に探した方が良かったと思いました。また、施設によっては申請などの手続きもあると思いますので注意しましょう。

別記事で治療動画の作成までの流れを紹介していますので

気になる方はご覧ください。

その他

その他は、コースによっては課題があります。

自分の場合は講習会前にペアが割り振られ、コース中に発表する課題が与えられました。

各ペアごとにインストラクターより課題が与えられ、

内容として、PNFの基本的原理・手段やPNFを用いた治療など

(痛みや歩行、筋力低下等)臨床例などを講習会受講時にプレゼンが必要でした。

そのため、スライド作成と実技を行う必要がありました。

プレゼン内容は、受講者によって内容が異なりました。

ペアの割り振りは、コース受講前3−4ヶ月前に連絡がありました。

スライドは、全て英語で記載する必要があり、提出日は講習会受講時でした。

ペアとの連絡は、zoomなどを利用してスライド作成を行い、

実技に関しては、遠方同士であると講習会中に練習などが行えないので、昼休みや講習会後に行いました。

発表は英語で行うので、事前にどの実技を行うかや実技内容を英語で説明できるようにしておきましょう。

実技も3~5つ(臥位,座位,立位,ADL動作,セルフケアなど)ほど用意しておくと安心できると思います。講習会で受けた内容なども臨機応変に入れることも大切になります。

講習会中はなかなか練習する時間がないので、講習会後に練習を早めに行いましょう。

まとめ

以上レベル5受講前の事前課題の概要について紹介していきました。

事前課題は、講習会前の評価に関わってくるので提出期限や

誤字・脱字がないように注意していきましょう。

ご覧頂きありがとうございました。

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