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今回は、筆記テストの事前学習にオススメな資料等を紹介していきたいと思います。
テストの概要等が知りたい方は、別記事で紹介していますのでご覧ください
追記
以前は、レベル3aよりテストがありましたが、
2024年のIPNFA®︎のミーティングより、
アドバンスコースでの筆記・実技テストはレベル5受講前のみとなったみたいです。
そのため、自分が受けた際の内容や雰囲気を感じて頂ければ幸いです。
また、レベル5受講する方は、テスト対策が必須となってくると思いますでの、参考になれば幸いです。
【筆記テスト対策の参考資料は!?】
結論、筆記テスト対策として
ベーシックコース資料を重点的に学習するのがオススメです。
PNFの基本的なところから、パターン等についても押さえていく必要があります。
そのため、事前にベーシックコースの資料は熟読する必要があります。
また、受講コースの資料、講習会で習った内容は確実におさえておきましょう。
別記事でオススメ書籍等を紹介していますので、気になる方はご覧ください。
筆記テストの出題の仕方は?
筆記テストは、選択問題で出題され、臨床でのPNFの利用から、
PNFの基本的な事など幅広く出題されます。
15問あり選択問題式となっています。
選択問題ですが、一つの設問に対して答えが1つの場合もあれば、2、3個ある場合があります。
そのため、一つでも間違えてチェックをつけると不正解になるので、一問一答で答えられるように学ぶ必要があります。
また、コースの段階に応じて必要正答率が異なり、レベル5になると全テスト80%必要となります。

どんな学習が必要?
結論PNFの基本と歩行や疾患など幅広い学習が必要となります。
- PNF基本(概念,パターン,テクニック,PNFを用いた臨床推論など)
- 歩行やマット動作の動作の基本
- 症例などのPNF臨床活用など
動作分析はもちろんのことですが、PNFの隅から隅まで勉強する必要があります。
特に意外と見落としがちな部分である、テクニックの手順や筋活動や末梢の動きなど参考資料を何度も見返して自信を持って記載できるまで学習するのがオススメです。
また、今までのコースで学んだ臨床での使い方も大切になりますので、メモなどを見返すことも忘れずに押さえていきましょう。
まとめ
以上筆記テスト対策時の参考資料について紹介していきました。
筆記テストはPNFの基本的なところは、ベーシックコースの資料を重点的に勉強するのと、
コース中の臨床例等の内容は必ず押さえていきましょう。
ご覧いただきありがとうございました。





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