【PNF筆記テスト対策の参考資料は!?】

PNF 筆記テスト Level3

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今回は、筆記テストの事前学習にオススメな資料等を紹介していきたいと思います。

国際PNF協会の認定講習会を受講の検討や認定セラピストを目指している方で気になることの一つでテストだと思います。実際テストの種類も3つあり、筆記試験、実技試験、患者デモがあります。その中で筆記テストはかなり難易度が高く実際に筆記テストで落ちている方も多くいます。

自分がコースを受講するときはレベル3aから筆記テストがあり、レベルが上がるにつれて難易度やテストの正答率も上がり、レベル5では、8割以上取らなければいけないのでテストが終わった後は、受講生みなさん疲れきっていました。

そのため事前に予習や復習がかなり重要になります。

全体的なテストの概要等が知りたい方は、別記事で紹介していますのでご覧ください

また、実際に自分の症例にどのように使えばいいかや、整形外科疾患だけでなく、脳卒中など運動麻痺がある方への具体的な介入方法やテクニックの使い方などについて知りたい方は、オンラインで個別指導も行なっておりますので、お気軽お声かけください。

追記

以前は、レベル3aよりテストがありましたが、

2024年のIPNFA®︎のミーティングより、

アドバンスコースでの筆記・実技テストはレベル5受講前のみとなったみたいです。

そのため、自分が受けた際の内容や雰囲気を感じて頂ければ幸いです。

また、レベル5受講する方は、テスト対策が必須となってくると思いますでの、参考になれば幸いです。

【筆記テスト対策の参考資料は!?】

結論、筆記テスト対策として

ベーシックコース資料とPNFプラクティスを重点的に学習するのがオススメです。

筆記テストはPNFの細かなところまで出題されるので、PNFの基本的なところから、パターン等についても押さえていく必要があります。

PNFプラクティスはIPNFA®︎で教科書になるので、コースの資料になるので必ず確認する必要があり、特にPNFレベル5受講検討している方は必読になります。

また、基本的なテクニックの手順や基本的原理・手段などの基本中の基本も必要になるので事前にベーシックコースの資料も熟読する必要があります。受講コースの資料、講習会で習った内容は確実におさえておきましょう。

別記事でオススメ書籍等を紹介していますので、気になる方はご覧ください。

筆記テストの出題の仕方は?

筆記テストは、選択問題で出題され、臨床でのPNFの利用から、

PNFの基本的な事など幅広く出題されます。

15問あり選択問題式となっています。

選択問題ですが、一つの設問に対して答えが1つの場合もあれば、2、3個ある場合があります。

そのため、一つでも間違えてチェックをつけると不正解になるので、

一問一答で答えられるように学ぶ必要があります。

また、コースの段階に応じて必要正答率が異なり、レベル5になると全テスト80%必要となります。

細かな所も出題する印象ですので参考資料を何度も隅々まで見る事をお勧めします。

どんな学習が必要?

結論PNFの基本と歩行や疾患など幅広い学習が必要となります。

  • PNF基本(概念,パターン,テクニック,PNFを用いた臨床推論など)
  • 歩行やマット動作の動作の基本
  • 運動学習・運動制御理論や疾患の基本
  • 症例などのPNF臨床活用など

動作分析はもちろんのことですが、PNFの隅から隅まで勉強する必要があります。

特に意外と見落としがちな部分である、テクニックの手順や筋活動や末梢の動きなど参考資料を何度も見返して自信を持って記載できるまで学習するのがオススメです。

また、今までのコースで学んだ臨床での使い方も大切になりますので、メモなどを見返すことも忘れずに押さえていきましょう。

まとめ

以上筆記テスト対策時の参考資料について紹介していきました。

テストは嫌だと思いますが、自分の普段の臨床の整理やPNFをどこまで理解しているか確認することができると思います。普段何気なく行なっているパターンの使っている意味や、テクニックの手順や目的などをしっかり理解することがより良い介入結果を出すために振り返りは大切になります。

筆記テストはPNFの基本的なところは、ベーシックコースの資料を重点的に勉強するのと、コース中の臨床例等の内容は必ず押さえていきましょう。

基本的な出題は変わらないですが、インストラクターや整形や中枢などコースによって多少出題される内容も異なるので、講習会中に何度も伝えている内容や初日から一貫して時間をかけている内容は重要になりますので、しっかりと押さえていきましょう。

また、実際に自分の症例にどのように使えばいいかや、整形外科疾患だけでなく、脳卒中など運動麻痺がある方への具体的な介入方法やテクニックの使い方などについて知りたい方は、オンラインで個別指導も行なっておりますので、お気軽お声かけください。

ご覧いただきありがとうございました。