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今回は、ベーシックコースオススメ経験年数について紹介していきたいと思います。
自分の場合は経験年数3年目の頃にIPNFA®︎レベル1.2の受講を行いました。その際に個人的に感じたことなどを紹介していきたいと思います。受講を検討されている方に参考になれば幸いです。
何年目の受講がオススメ!?
結論、国際PNF協会level1.2の受講として経験年数2~3年目の受講がオススメです。
講習会を受ける方の経験年数は幅広く、2~10年目の方が多い印象でした。
参加されている方は、急性期、回復期などの病院から、クリニック、などと幅広く参加されておりました。割合的には、病院で勤務されている方が多くみられました。
次に受講が臨床経験2〜3年目がおすすめの理由を解説します。

2~3年目の受講がオススメな理由は?
2~3年目でオススメな理由はいくつかあります。
⚫️日程調節
level1.2は10日連続で講習会があるのではなく
level1:5日 level2:5日の受講になり、セットでの受講になります。
そのため、連続で10日休むのではありませんが、
講習費の工面や有休などの休みの調節もあると思いますので、入職しての受講は難しい方が多いと思います。
⚫️臨床に慣れている必要がある
また、ベーシックコースはテストはありませんが、
患者治療が講習会のプログラムに入っているので、臨床に慣れている必要があります。
2人1組でPNFを用いて治療を行なっていきますが、普段の臨床のように、動作分析や活動レベル、身体機能レベルの評価を行なわなければいけません。
また、多くの受講者がいるのでインストラクターが1組につきっきりで教えることが難しいので自分たちでPNFを用いた治療を進めていかなければなりません。そのためPNFを用いる以前の身体機能評価や歩行やADL動作などの動作分析からの問題点を探らないといけません。
そのため、臨床に少し慣れている必要がありコース中は学ぶことが多いので事前に他の学習が必須と思いました。別記事でコース前に必要な動作や身体機能評価におすすめな書籍を紹介していますので合わせてご覧ください。
経験年数が浅いうちの受講が重要!?
経験数が浅い受講は不安があると思いますが、早めにインストラクターより指導を受けることで、正しいPNFの知識や技術も得ることができると思います。
理由として
- 筋の促通や痛みが出ない触り方
- セラピストの身体の使い方
- いい反応を出す抵抗の力加減
- 対象者の適切な反応や筋活動の評価
- 治療の考え方や治療の進め方
などPNFだけでなく、普段治療を行う上で大切なポイントを様々学べます。
また、実際に触ってもらうことで、抵抗量や運動の方向など感覚的なことも理解が深まると思います。
国際PNF協会認定セラピストを目指されている方は、取得するまで年数がかかるので、取得を目指される方は、経験年数2〜3年目でのベーシックコースの受講が好ましいと思います。
国際PNF協会認定セラピストまでの道のり
国際PNF協会の認定セラピストになるためには、次のコースを受けるまで6ヶ月期間を空ける必要があります。
最短でも2~3年ですが、国内でのレベル5は不定期で開催されており、推薦を受けてから講習会順番待ちの方も多くいるので、早くても4.5年はかかると思います。
まとめ
以上ベーシックコース受講オススメ年数について紹介していきました。
最初の一歩のハードが高くみえますが、臨床でのPNFの用い方など
書籍だけでは理解できない多くのことを得られる機会になると思います。
認定セラピストまでの
道のりが長いとは思いますが、一緒に頑張っていきましょう。
ご覧いただきありがとうございました。




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