【PNF勉強会】
今回は、PNFの概念、下肢パターン、テクニックについて行いました。
(講義)
PNFの成り立ちや神経生理学の原理、治療を行う際に重要な感覚器
などを紹介していきました。
神経生理学の原理を用いて治療を行っていくので、
自分たちが学んできた座学をどのように臨床に利用した汎化している
のかを紹介していきました。

(テクニック)
筋のコントロールや筋力増強に用いるテクニックについて行っていきました。
PNFではテクニックを用いることで、
普段臨床で筋力訓練を行う際に実際に、活動レベルに則した
方法で行うことでよりよい効果が得られることが多いです。

(下肢パターン)
今回は、膝の動きを伴うパターンを行いました。
下肢パターンは、中枢・整形疾患問わず用いれることや
直接的な介入だけでなく、間接的な治療も行えるので、実際の臨床での使い方も交えながら行いました。
臨床介入するときに、下肢の抵抗運動を行う際の抵抗方向や歩行や、階段昇降などにつながるパターンの活用方法や、歩行周期に見られる代償動作を改善するための直接的介入と間接的な介入も合わせて行いました。
臨床で多く見られる、痛みや運動麻痺により直接的介入が難しい場合でも、運動連鎖や神経生理学の原理を用いることで効果的に介入することができます。
ポイントを押さえて日々練習を行うだけでもより良い結果が出るので一緒に頑張っていきましょう。

参加された皆様ありがとうございました。
また、実際に自分の症例にどのように使えばいいかや、整形外科疾患だけでなく、脳卒中など運動麻痺がある方への具体的な介入方法やテクニックの使い方などについて知りたい方は、オンラインで個別指導も行なっておりますので、お気軽お声かけください。


