令和7年11月12日に福岡県理学療法士協会主催の研修会講師を務めさせて頂きました。
場所は、麻生リハビリテーション大学校にて行いました。


テーマは「PNFを用いた起居動作の治療」について行いました。
📖講習会の様子
急性期から回復期・クリニックなど様々な病院から40名ほど来られて講義・実技を行いました。


起居動作は、臨床で介助や環境調節が必要なことが多く、自立に至るまでに難儀することが多いと思います。講義では寝返り・起き上がりの動作パターンやよく見る代償動作などを行いました。
また実技では、実際にどのようにPNFの介入を用いて起居動作の治療を行っていくかを実践していきました。
同じ寝返りが難しい方でも、肩甲帯からアプローチした方がいいのか、骨盤帯から行った方がいいのか、動作分析からテクニックや臨床でのポイントもお伝えしました。
脳卒中や腰整形外科、スポーツ動作など
勤めている病院によって、患者さんの状況なども異なるので、起居動作の応用的な治療介入や
コンディショングを上げるための介入などを皆さんの臨床での悩みに沿った内容も行いました。




参加された方の臨床での悩みやPNFの疑問を教えていただき、
新たな気づきや成長の機会をいただけて感謝です。
会場設営運営など運営してくださったスタッフの先生方にも感謝致します。


次回も講演講師の依頼も受けたので、
より参加される方が
臨床で上手く治療できるように努めていきます。


カラダベース那珂川整体院 藤原光祐


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